• 7674uwsm

最近のコメント


介護現場から聞く〜意見交換・相談〜

混合介護と言う形もあるかもしれません。本当に機能改善したければ実費で行う。という形です。理学療法士は必ず医師の指示のもとにということになりますので、その辺を厚労省がどう決めるかだと思います。

介護現場から聞く〜意見交換・相談〜


佛教大学の社会福祉学科の学生だった頃、構造的な問題ということを学びました。社会的構造によって社会的病理が作られるということです。これはいつの時代にもあることだと思います。今医学では、検査機器の盲信とでも言うべき状態だと思います。画像診断などの検査機器で異常がないから病気ではない、でも実際には患者は苦しんでいる。検査機器で異常が出ないだから医者は治療できない。構造的な問題のみ考えているとそうなります。しかし、人間はそうではない自分で考えて答えを出すという機能的な能力があるということを忘れていると思います。

いいね!

いいね!

超いいね!

うけるね

すごいね

悲しいね

ひどいね

· 返信 ·

22

· 1時間前管理する

小松 明 不勉強ですみません、この言葉は何の言葉でしょうか。

いいね!他のリアクションを見る

· 返信 · 1時間前削除

高野功一 何が分からないのですか?

いいね!

· 返信 · 1時間前管理する

小松 明 何かのスクショなのかなと思ったのです。何の言葉なのかなと思ったのです。 見習いたいため学びたいなとも。

いいね!

· 返信 · 1時間前削除

高野功一 診断学から話さないといけません。例えば骨折を診断するとき、レントゲンを取りますそれにより確実に骨が折れている事が分かります。しかし、レントゲンで骨折がない、でも痛みがある、筋力が発揮できない、身体パフォーマンスを発揮できないなどです。これらは構造的(解剖学的)な問題がなく、機能的な異常であることが多いです。それが全てではないのですが。今の診断学はレントゲン、CT、MRIなどの検査機器で異常がなければ、病気ではない構造的(解剖学的)な異常がないのだから問題ない、治療は必要ないから介護に行ってね。という流れです。機能的診断、評価技術(医師、または理学療法士が行う理学的検査、患者を手で触って異常を見つける等)をとても軽視していると思います。機械によって私たちの生活はとても便利になりました。しかし、機械によって測ることのみが真実だと錯覚しているところがあります。社会病理学もそのようなところがあります。社会的構造、今の世の中が悪いだから自分は不幸なんだ。これは自分の機能的能力を無視している、諦めているようなところがあります。社会が悪いから自分は努力しても報われないんだなどの考えです。わかりましたか?

介護現場から聞く〜意見交換・相談〜


理学的検査(徒手で行う検査)治療が軽視される理由は、多くの徒手療法の技術が効果がなく医学的に役立つ技術ではないものが殆どだからです。PT、OT、STは自分の領域の技術を使って治療することができないので、民間療法の技術を取り入れて、マッサージのような手技で患者さんのご機嫌を取ろうとします。また訓練時間を患者さんを笑わす時間にしたりします。本当に患者さんが「よくなった。」と感謝してくれる技術がないと、また医師の業務を本当の意味で補助することの出来ないセラピストは生き残れません。ほとんどのPT,、OT、STは出来ない人がほとんどなので真の効果ある技術を身に着ければ道は開けるはずです。

いいね!

いいね!

超いいね!

うけるね

すごいね

悲しいね

ひどいね

· 返信 ·

11

· 8時間前 · 編集済み管理する

山野千鶴 医学的な知識や技術は必要ですが、病院と施設やデイではまた違ってくる環境もあります。 その辺りを加味した上でやる気を出させ、自宅や施設でどのように自主トレに持ち込めるのか。 リハビリして貰わないと効果が持続しない、では、施設を変わったら終わりです。 そこが一番現場が悩んでいる部分だと思います。

いいね!

· 返信 · 3時間前削除

高野功一 私もホームページで書いているのですが、介護現場でPT,OT、STの専門性を発揮することは難しいと思います。介護保険では訪問に行くぐらいでしか報酬が得られないことです。特養などは殆どセラピストに対する理解がないです。介護保険施設で慢性疾患に対して効果のあるセラピーができる余地は十分あるのに、施設側がコストなどのためにその環境を用意しないのでは、介護保険施設で活躍できるセラピストは育たないと思います。

いいね!

· 返信 · 2分前




1回の閲覧

最新記事

すべて表示

クリスマスメッセージ

日本の出生率が過去最低だそうです。一生懸命、愛する人を探し異性に告白することは決して恥ずかしいことではないです。 私は妻と二人の子供がいます。若い頃は女の子にやたら告白し、ふられたものです。しかし、ふられたら、もっといい男になって、もっといい女の子と結婚し、ふった女の子を見返してやろうと思ったものです。そして巡り合ったのが今の妻です。子供が生まれて家庭を持つことの重要さ、それを守り抜く忍耐力を身に

リハビリテーション医学

千野直一先生の「現代 リハビリテーション医学」から リハビリテーション医学の歴史についてまとめてみました。 リハビリテーション医学の定義 リハビリテーション医学とは、物理医学とリハビリテーションという一見全く異なるように見える2つの医学分野が統合されたものである。 物理医学とは、古来より医療の中で用いられてきた、運動療法、電気、温熱、光線、装具療法等を用いて、運動機能障害の患者の治療、診断等に用い

リハビリテーションの歴史

俗語でリハビリは、誰にでもでき障害者と楽しく遊んでいればいいことを言います。日本語の俗語のリハビリと治療医学であるリハビリテーションとの間には厳密な違いがあります。 リハビリテーション医学の原点は、ニューヨーク大学のラスク教授が執筆した「リハビリテーション メディソン」にその詳細が記載されています。現在では廃版になっていて日本では手に入らないと思います。私がラスクの日本語訳のリハビリテーション医学

  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon
  • Google+ Social Icon
  • YouTube Social  Icon
  • Pinterest Social Icon
  • Instagram Social Icon
This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now